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2019年05月30日付の主なヘッドライン

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トップニュース

データ収集装置搭載船、400隻規模/邦船大手、デジタライゼーション推進

データ収集装置搭載船、400隻規模/邦船大手、デジタライゼーション推進

本船データを利用し安全・経済性向上(写真=ブルーグバーグ)

本船の航海・機関系のデータを収集し陸上に送信する装置を搭載する船舶が、邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)で計400隻前後に達している。

海運

  • 船舶データ利用、日本で拡大/インマルサット、20年に新衛星打ち上げ
  • 中原理事長「内航は課題山積」/大阪海運組合、通常総会
  • 郵船、ロングビーチの減速プログラムで表彰
  • 郵船、気候関連財務情報開示組織に加入

コンテナ・物流

  • コンテナ船が阪神港に初入港/GSL、JMVサービス投入船
  • 19年度のインセンティブ制度公表/広島港・福山港
  • BCプラットフォーム「トレードレンズ」参画/MSCとCMA-CGM
  • 実入りコンテナ過去最高/大船渡港、都内でセミナー開催
  • 身分証複数携行、空コン用シール作成/G20港湾向け説明会、質問続出
  • PIANC、15年ぶりに日本で総会/神戸で開催、技術セミナーも
  • G20サミット影響への発言相次ぐ/大阪港運協会、通常総会を開催
  • 全通関業者対象に電子保管サービス/NACCSセンター/通関連
  • 新たな日本/海峡地サービス開始/APL
  • 客船受け入れ業務を強化/横浜港振興協会、大さん橋は来場300万人突破
  • JPFC、7月のYAS・FAF公表
  • JPFC、7月のEBA据え置き

不定期専用船

  • パナマックスとVLCCが反発/【中古船市況週間レポート】
  • 新造船効果、用船料増加で最終黒字/ティーケイLNGの1~3月期
  • LRⅡ型4隻のオプション行使/マースク・プロダクト・タンカーズ
  • 純損失530万ドルに縮小/ナビオス・マリタイムの1~3月期
  • 純利益542万ドルで減益/セーフバルカーズの1~3月期

造船

  • 今治建造38型BC2隻新造整備/台湾船主ウィズダム
  • 国交省の先進船舶技術支援事業に採択/三井E&Sマシナリー、機関の生産技術の開発で
  • 韓国造船3社ら、協力へ協議会/データ基盤構築や中小造船支援など検討
  • ボルカノ、ノルシッピングでパネル展示

Information

  • 大阪市港湾局、人事異動

コラム・その他

  • 【青灯】港湾と鉄道の連携
  • 【ログブック】鈴木英樹・日本郵船技術本部デジタライゼーショングループ長/鶴岡純一・東京港運協会会長/平野正俊・シーメイト社長