日刊海事プレスOnline

The web site of "Kaiji Press" ,industry journal of maritime information.

メニューの開閉

トップ > トップニュース > 2018年11月

文字を大きく 文字を小さく

トップニュース

2018.11.30

IHI愛知工場が閉鎖/45年の歴史に見る造船不況対策

IHI愛知工場が閉鎖/45年の歴史に見る造船不況対策

45年の歴史に幕を閉じる

IHIの愛知工場がきょう30日で生産拠点としての機能を終了し、45年の歴史に幕を下ろす。

2018.11.29

積み高問題は克服「来期黒字化へ」/ONE・ニクソンCEO

積み高問題は克服「来期黒字化へ」/ONE・ニクソンCEO

東西航路の消席率はほぼ目標値に

オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のジェレミー・ニクソンCEOは27日に事業説明会を開催し、2019年に向けたコンテナ船事業環境の見通しと業績回復への取り組みを説明した。

2018.11.28

業績悪化続くも第3四半期は改善/海外主要コンテナ船社1~9月

業績悪化続くも第3四半期は改善/海外主要コンテナ船社1~9月

燃料油高騰や運賃低迷で厳しい環境続く

海外主要コンテナ船社の2018年1~9月期業績は燃料油価格の高騰や運賃マーケットの伸び悩みを背景に、ほとんどの船社が大幅な減益または赤字となった。

2018.11.27

ドライ船社は過半が黒字転換/海外不定期船社1~9月、タンカーはガス船先行

ドライ船社は過半が黒字転換/海外不定期船社1~9月、タンカーはガス船先行

船種で明暗分かれる(写真=ブルームバーグ)

主な海外不定期船社の2018年1~9月期決算はドライバルク主力船社の改善が目立った。ドライ市況回復で主要な船社が大幅な増収となり、最終損益は大半が改善。

2018.11.26

小型コンテナ船の発注ブーム再び/新造船市場、今年100隻突破、日本も受注

小型コンテナ船の発注ブーム再び/新造船市場、今年100隻突破、日本も受注

台湾船社が発注をけん引

3000TEU級以下のコンテナ船の新造発注が急激に増えている。本紙集計によると、今年に入ってから発注が表面化した1000~3000TEU級のコンテナ船は確定分で110隻に達した。

2018.11.22

「不況こそ造船所買収の好機」/ダメン造船会長に聞くM&Aとストック船戦略

「不況こそ造船所買収の好機」/ダメン造船会長に聞くM&Aとストック船戦略

ダメンは船体を受注前からストック建造する独自モデルを確立

オランダの造船大手ダメン・グループは、過去50年にわたり不況期に造船所を相次いで買収し、世界で30以上の造船所を運営するグループに拡大した。

2018.11.21

燃料購入枠縮小、減速運航拡大か/SOx規制による燃料価格上昇で

燃料購入枠縮小、減速運航拡大か/SOx規制による燃料価格上昇で

かつて経験したことのない燃料価格急上昇に直面(写真=ブルームバーグ)

2020年に始まるIMO(国際海事機関)のSOx(硫黄酸化物)排出規制に対応した高価格の低硫黄燃料油への切り替えによって、海運業界にはさまざまな影響が生じる見通しだ。

2018.11.20

19年後半から回復期待/多目的船・重量物船マーケット

19年後半から回復期待/多目的船・重量物船マーケット

原油価格上昇を背景に引き合いが増加

プラントの部品や機械、鋼材などを輸送する多目的船(在来船)・重量物船のマーケットが、2019年後半から回復に転じるとの見方が船社関係者の間で強まっている。

2018.11.19

≪連載≫ブーム前夜のトルコ造船<上>/レトロフィット特需見据え急拡大

≪連載≫ブーム前夜のトルコ造船<上>/レトロフィット特需見据え急拡大

ドックの増設などが相次いでいる

今夏に通貨ショックに見舞われたトルコ。経済の見通しがなお不透明にある中、造船業は気を吐いている。

2018.11.16

デジタル戦略推進、市況予測開始/マースク・タンカース、インゲルスレヴCEOに聞く

デジタル戦略推進、市況予測開始/マースク・タンカース、インゲルスレヴCEOに聞く

日本船主から中長期用船も

プロダクト船大手マースク・タンカースのクリスチャン・マイケル・インゲルスレヴCEOが本紙の取材に応じ、今後の事業戦略を語った。

2018.11.15

郵船、新たな環境コンセプト船/船体軽量化・フィン型推進装置など新技術

郵船、新たな環境コンセプト船/船体軽量化・フィン型推進装置など新技術

「NYKスーパーエコシップ2050」のイメージ図

日本郵船は14日、新たな環境コンセプトシップ「NYKスーパーエコシップ2050(SE2050)」を発表した。

2018.11.14

中国ユニペックにLNG船貸船/日本郵船、19年から約4年半

中国ユニペックにLNG船貸船/日本郵船、19年から約4年半

拡大する中国市場に本格参入

日本郵船は中国の大手エネルギー会社シノペックの100%子会社でトレーダーのユニペックとLNG船を対象とした定期用船契約を締結した。

2018.11.13

ONE業績悪化、「打つ手は明確」/商船三井・池田社長、海洋のポーション高まる

ONE業績悪化、「打つ手は明確」/商船三井・池田社長、海洋のポーション高まる

重点分野の物流事業は「手堅く拡大」と語る

商船三井の池田潤一郎社長は本紙インタビューで、邦船3社のコンテナ船事業統合会社オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の今期業績予想の大幅な下方修正について、「真摯な反省が必要だが、一方で原因は明確。打つ手ははっきりしているので、迷うことはない」と語った。

2018.11.12

中小型船、2年以内に黒字化/川崎汽船ドライ部門、「世界1のケープ・オペレーター」へ

中小型船、2年以内に黒字化/川崎汽船ドライ部門、「世界1のケープ・オペレーター」へ

中小型バルカーで短期の新造用船も検討

川崎汽船の浅野敦男専務が9日会見し、ドライバルク事業の今後の展開について語った。同部門が果たす役割が定航事業の分離などでより大きくなる中、収益力の拡大に改めて取り組む。


 

2018.11.09

6万トン超バルカーで引き合い増/新造船市場、船価上昇基調、国内造船も成約

6万トン超バルカーで引き合い増/新造船市場、船価上昇基調、国内造船も成約

中型バルカーの新造商談に再開の兆し(写真=ブルームバーグ)

新造船市場では、日本の造船所に対して6万重量トン超のバルカーの引き合いが増えている。

2018.11.08

繰り返す造船公的支援に歯止め/日韓WTO造船紛争が握る市況安定化の道

繰り返す造船公的支援に歯止め/日韓WTO造船紛争が握る市況安定化の道

造船所救済など協定違反の疑いがある項目は複数ある(写真=ブルームバーグ)

日本政府は6日、韓国政府の造船業に対する公的助成に関して、WTO(世界貿易機関)協定に基づく紛争解決手続を開始した。

2018.11.07

尾を引くヒューストン粗悪油問題/原因究明困難で複雑に、対応に労力とコスト

尾を引くヒューストン粗悪油問題/原因究明困難で複雑に、対応に労力とコスト

粗悪油問題の影響が広がっている(写真=ブルームバーグ)

「燃料油による機関トラブル自体は珍しくないが、これほどの規模で問題が生じるのは例がない。前代未聞だ」。今年春から顕在化した米ヒューストンを起点とした船舶燃料の粗悪油問題。機関トラブルの発生件数は減ってきたようだが、収束したとは言えない状況だ。

2018.11.06

≪連載≫東南アジアの海運市場<上>/新造商談、ニッチな小型船に需要

≪連載≫東南アジアの海運市場<上>/新造商談、ニッチな小型船に需要

日本勢は星港で東南アジア市場を開拓

中国、インドに続き、海運市場をリードしていくと見られている東南アジア。人口が増え、それに伴い海上荷動きも拡大していく見通しにある。特に石炭火力やLNG火力などの発電プロジェクトが目立つ。

2018.11.05

≪連載≫郵船グループの先端技術開発①/「有人自律運航船」へ様々なプロジェクト

≪連載≫郵船グループの先端技術開発①/「有人自律運航船」へ様々なプロジェクト

自律運航船の研究でも活躍する操船シミュレーター

日本郵船はグループの研究開発会社のMTI、日本海洋科学と共に、国交省や船級協会、舶用機器メーカー、造船所、通信会社などと連携しながら自律運航船に関わる様々なプロジェクトを進めている。

2018.11.02

国内船主、LNG船保有に関心/バルカーの競争激しく、新分野に食指

国内船主、LNG船保有に関心/バルカーの競争激しく、新分野に食指

参入障壁が高いLNG船保有(写真=ブルームバーグ)

国内船主(船舶オーナー)の一部でLNG船保有への関心が高まっている。主力とするバルカーの商談が少ない上、競争も激しく、一方で償却資産の確保を迫られているからだ。

記事を読み込む

過去の日刊海事プレス記事見出しをご覧いただけます

25 26 27 28 29 30 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
休刊
1 2
休刊
3
休刊
4
休刊
5
MARKET REPORT