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Inner Voice of Web Master

   6月中旬にこのホームページがリニューアルしてから3週間くらいが経過した。ホームページの画面全体がなんとなく落ち着いたのをお気づきだろうか。

  リニューアルオープンしたばかりのときは、ほぼすべてのグリッドにピンクの“NEW”帯が掛かっていた。この“NEW”帯は、そのグリッドの表示開始から1週間程度、グリッドの右肩にかかるようにセットされている。それがあるときから一斉に外れ始め、ようやく落ち着きのある画面になった次第である。

  逆に“NEW”帯が画面に全く出ていないのも、更新作業を手抜いているとも言われかねない。それはそれでウェブマスターにとってはやっかいな“NEW”帯とも言える。

  ところで、上海支局からブログ原稿の第2弾が送られてきた。中国でもワールドカップは人気があるらしい。

  ブラジルと日本の時差は12時間。このホームページのリニューアルオープンより少しだけ早く始まったワールドカップは、日本時間の深夜から早朝にかけて概ね毎日2試合行われてきた。

 ワールドカップ前は、就寝時間帯にゲームが行われるので「今回はあんまり関係がないかな」とさえ思っていた。 しかし、ワールドカップが始まったら始まったで、この時間帯がむしろじっくりゲームを観戦できるゴールデンタイムであることに気づいた。

 つまり、深夜1時にスタートするゲームはきっぱり捨てて、朝5時キックオフの試合に集中する。朝5時にテレビが点くように予約しておけば、勝手にゲームの開始である。そうすれば約2時間の試合の最初から最後までを堪能できる。深夜1時スタートの試合も含めてその日行われたゲームを反すうするために、夜10時の「ワールドカップデイリーハイライト」で締めくくる。そして翌朝に備えてまた眠る。

  予選リーグには延長戦がないので、試合時間はちょうど2時間。それも毎朝違ったカードを見られる。少し早めに寝なければならないが、このパターンでつまらなかった試合は1、2試合くらいしかなく、とにかく楽しい朝だった。朝楽しいと、仕事までリズミカルになる。今回のワールドカップはどの試合も攻撃中心のたたき合いで、最高の3週間だった。

  しかし、気がついて見ればワールドカップも明日準決勝。ここまでくると、ゲームも毎日ではなくなった。さびしい朝が連続するようになった。

 そして、ワールドカップとともに海事プレス社ホームページも落ち着いた。今後は“NEW”帯の掛かったグリッドができるだけ見えるようにがんばりたい。
 

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KP DATA編集長Kunugiの憂鬱

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